そもそもお墓というのは決して安い買い物ではなく、土地や自宅を買うのと同様に考えることが大切です。
長く使用続けるお墓なのですから、慎重に選んで後悔をしないようにしてください。 お墓側には一定期間毎に管理費を支払っていく必要があり、事情の無い限り滞納することは出来ません。
これを滞納してしまいますと使用権を取り消される要因にもなりますので、払い忘れのないようにお気をつけください。墓石には様々な費用が必要となっており、墓石本体の価格はもちろんのこと、その他にも外柵や工事費などが挙げられます。
墓石の価格は、石の種類や大きさ、またはデザインなどにより数10万円〜1,000万円超と、大きな差があります。墓地使用料とはお墓により値段の格差はありますが、一概に安ければ良いというものではないのです。
区画の大きさや立地、そして環境、設備、管理体制などと合わせて比較をして検討をするようにしてください。



霊園により値段の格差があるブログ:171105

おととい、仲間夫妻と会った。
元々息子たちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
子どもたちが成長した今は
むしろ両親同士の付き合いの方が深くなっている。

子どもたちの成長が
そのまま私たちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

仲間夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退した私の長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
私もその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である仲間の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

私たちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
仲間一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
仲間一家の長男・次男(我が家の二人の息子とそれぞれ同級生)と
うちの息子たちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これは息子たちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

私が現在住んでいる地域は
子どもの頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。


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