これからお墓探しをしようと検討しているのでしたら、大切なのはお墓に関する知識をしっかりと覚えておくことです。
条件や利用上の注意事項、そして総費用など事前に調べておくことは非常に大切なことです。 お墓の区画を買う、また墓石を注文するなどといったことを含めてお墓を建てるという言葉が使われます。
もちろん、墓地の区画を買ったとしましても、すぐに墓石を建てないこともあります。「お墓というのは必ず持たなければいけないのか」と疑問に思いますが、これには特に決まりごとはありません。
故人のため、そして自分のため、心の拠り所を持ちつつ次世代へと伝えていく事が大切だと管理人は考えます。お墓は、亡くなった人を思い、そして供養するための場であり、残された人たちにとっても、心の整理をつける場所です。
今自分がいることに感謝をしたり、 喜びや悲しみの報告に手を合わせることが出来る唯一の場所と言えるでしょう。



亡くなった人を思ってお墓を建てるブログ:170610

おととい、
わしはリビングでボケーっとしていました。
平穏だけど、退屈なわけでもない…
そんな瞬間を味わっていたというか…

すると…
ふっと古い記憶が
よみがえってくるような感覚を感じました。

わしの心の中に見えたもの…
それは、親父の腕に抱かれている、
まだ寝返りもできないぐらいの赤ちゃんの自分でした。

満たされて、何の不満もないわし。
穏やかな優しい目でみつめてくれる親父。

あれ〜、これって何だろう〜?
本当に私の記憶なのかなあ〜?って、思いましたが、
人はすべての記憶を脳に刻んでいるっていわれてますよね。

ただ、思い出せなくなる記憶がたくさんあるのだと…
ということは、
これって本当の記憶なのかもしれません。

赤ちゃんの自分を思い出したのと同時に、
あぁ、わしは親父のことが
大好きだったんだなぁ…と改めて思いました。

そして、親父ももちろん、
わしのことがかわいくてしかたなかったんだなぁ〜
と思えました。

とても、温かい感覚でした。

誰でも赤ちゃんの頃、誰かに抱っこされて、
ただただ愛おしい…という目で
見つめられたことがあったはずですよね。

それが親父やお母さんではなくても、
そこにいるのは「愛されている赤ちゃん」だと思います。

わしたちはみんな、
もともと愛されているんですよね。

でも
「自分は愛されていない」
という誤解をしてしまうことがあります。

誤解は誤解を生んでしまい、
誤解の海の中で身動きが取れなくなる。
わし自身がそんな感じでした。

誤解は人生をややこしく、
難しくするのだということを、
わしは経験から学びました

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